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第5回 南校崎陽塾 

10月31日、第5回 『南校崎陽塾』 がD棟跡の体育館(情熱館)で開催されました。

4回生が語る南高生へのメッセージ『転機』の題で、
司会 小川完二、 講師 宮田矢八郎、平野(品川)啓子、野田博康でのシンポジウムです。

司会者も含め、各自が在学中の思い出・人生の転機について軽妙かつ胸に響く話に勉強の疲れで?居眠りする生徒も少なく、市原校長の話では今までの最高のシンポジウムだとのことでした。

詳しくは続きで
    ↓↓↓
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いざ出陣  講師の皆さん、
校長室で、在校時は殆んど足を踏み入れなかった室???


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尾上同窓会会長の挨拶

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現在は我々の時の約半数の在学生です

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小川氏の司会でスタートです

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宮田氏は現在「産業能率大学」の教授だが、在学中、二期連続の生徒会長と卒業式では送辞・答辞とも読んだことに、人生の中で一番耀いていたような気がする、


野田氏は在学中では、いわゆる本人曰く「落ちこぼれ」で、最初から浪人覚悟で楽しい高校生活を満喫したが、最後の年はがむしゃに勉強して、無理だと言われた第一志望校に見事合格、卒業後、順調に自分の好きな分野の仕事をし過ぎ、大病を患い、それを期に九州大学院に再入学、「長崎女子大学」の教授をするかたわら、得意の投資のアナリストとして大活躍、自他ともにトップアナリストとして雑誌にもよく紹介されている。
長崎新聞日曜版にはペンネーム「出島昇」でコラムを掲載中

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小川氏はご存知4回生の顔として、在学中はラグビーと喧嘩?に明け暮れ、今では、担任の「中村挌」先生からは先日、「小川君は想定外だった」と、どう言う意味か解らないけど言われたそうだ、
現在、うわさでは長崎新聞のトップにとの声も聞こえて来る。

平野さんは長崎での女性一級建築士として、子育てに仕事にと草分け的な存在で、また夫婦共に長崎の文化面ではリーダー的な活躍をしています、
こよなく長崎と南校を愛し、4回生にとっても、無くてはならない人です

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後輩の生徒会長沖田君のお礼の挨拶です、宮田氏曰く、当時の私よりもはるかに立派ですばらしい
後輩達もがんばっているな・・・・

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